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職場環境での熱中症の危険度を客観的に「見える化」できる熱中症計。熱中症のリスクを軽減して安心で安全な職場環境を目指します!
職場における熱中症での死傷者数は、2025年に1,681人※となり、死傷者数について統計を取り始めた2005年以降、最多となっています。主な原因は初期症状の放置や、医療機関への搬送などの対応の遅れであり、厚生労働省は、熱中症の恐れがある人を早くみつけて適切な対策を取るよう、2025年6月1日から熱中症対策を罰則付きで事業者に義務付けました。それにより、各企業等での熱中症予防対策への取組みが急務となっています。
※厚生労働省2025年(令和7年) 職場における熱中症による死傷災害の発生状況(令和7年12月末速報値)より。

職場における対応
熱中症のおそれがある労働者を早期に見つけ、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することにより、熱中症の重篤化を防止するため、「体制整備」、「手順作成」、「関係者への周知」が事業者に義務付けられます。
1⃣ 「熱中症の自覚症状がある作業者」や「熱中症のおそれがある作業者を見つけた者」がその旨を報告するための体制整備及び関係作業者への周知。
2⃣ 熱中症のおそれがある労働者を把握した場合に迅速かつ的確な判断が可能となるよう、
① 事業場における緊急連絡網、緊急搬送先の連絡先及び所在地等
② 作業離脱、身体冷却、医療機関への搬送等熱中症による重篤化を防止するために必要な措置の実施手順の作成及び関係作業者への周知。
| 対象となるのは…「WBGT※28度以上または、気温31度以上の環境下で連続1時間以上または、1日4時間を超えて実施」が見込まれる作業 |
※暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。人体の熱収支に与える営業の大きい①「湿度」 ②「日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境」 ③「気温」の3つを取り入れた指標です。

黒球付小型熱中症計
MNE2
【付属品】
・アームバンド…1本 ・カラビナ…1個 ・ネックストラップ…1本 ・単4形アルカリ乾電池(お試し用)…2本
🌟3種類の予防指針に対応!
①身体作業強度などに応じたWBGT基準値(厚生労働省)
②日常生活における熱中症予防指針(日本生気象学会)
③熱中症予防のための運動指針(日本スポーツ協会)
🌟大きく見やすいデジタル表示!
WBGT値、温度、湿度に加えて身体作業強度バー、運動指針バー、予防指針バーを表示し、一目で熱中症リスクの確認が可能です。(身体作業強度バー、予防指針バー、運動指針バーは同時に表示することはできません)

🌟ブザーとLEDによる警告アラーム機能を搭載!
あらかじめ設定したWBGT基準値に達したらブザー音やLED表示で警告する機能を搭載していますので、危険な暑熱環境であることを視覚、聴覚の両面から直感的に把握できます。
🌟さまざまな取付方法に対応!
アームバンド、カラビナ、ネックストラップ、三脚に設置して使用が可能なため、様々な環境での使用が可能です。(防水仕様ではありません)




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