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マスプロ電工は、山口県のケーブルテレビ局、株式会社周防ケーブルネット様にLPWA温湿度センサー端末を納入しました。この記事では温湿度センサー端末の導入の背景、温湿度センサー端末の特長、効果についてご紹介します。
マスプロ電工は、山口県のケーブルテレビ局、株式会社周防ケーブルネット様にLPWA温湿度センサー端末SGTHAとデータ閲覧サービスを納入しました。
株式会社周防ケーブルネット様では、これまでインターネット回線を利用した温湿度計で、多くの機器を格納しているヘッドエンド室の温湿度管理を行なっていました。しかし、ルーターの不具合でインターネットに接続できず、温湿度が確認できないということが何度も発生し、温湿度の管理状態に課題を感じていました。
【課題①】常時リアルタイムで温湿度を確認したい
【課題②】温湿度上昇時に迅速に対応できる体制づくり
そこで、インターネット回線を使用せずにリアルタイムで温湿度管理ができる、マスプロ電工のLPWA温湿度センサー端末SGTHAを導入いただきました。
マスプロ電工の温湿度センサー端末SGTHAは、省電力かつ長距離での無線通信が可能なLPWA(Sigfox通信)という通信技術を搭載した端末で、低コスト・低消費電力・長距離通信を実現しています。
Sigfox通信は、ゲートウェイとなる基地局を利用者で設ける必要がなく、提供された通信網を利用して運用できるため、初期費用を抑えて容易にシステムを構築できます。



●株式会社周防ケーブルネット 担当者様
LPWA通信を利用した温湿度センサーを導入してからは、インターネット回線の状態を気にすることなく、安定的に温湿度管理が行えています。インターネットが利用できる場所であれば、データ閲覧サービスからいつでも温度、湿度の状態を監視できたり、過去の温湿度の変化をグラフデータとして記録できる点も重宝しています。
また、温湿度上昇時にはメールでお知らせされるため、空調設備の不具合や停電などにより温湿度が上昇した際にすぐに対応できる点も安心しています。
