昨今、防災対策の1つにポータブルバッテリーが注目されています。今回は、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したマスプロのポータブルバッテリーが、防災でどのように役立つのかを、実際に使いながらご紹介します。

新ポータブルバッテリー発売します!

マスプロ電工は、安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したポータブルバッテリーTLB175TGTLB330TGの2機種を6月下旬に発売します。防災対策にも、レジャーにも、作業時にも役立つ、使いながら備えるポータブルバッテリーです。

ポータブルバッテリーを備える必要性

では、ポータブルバッテリーはなぜ必要なのでしょうか?

仙台市で行われた『東日本大震災に関する市民アンケート調査(平成24年3月)』の結果によると、避難所で必要だと思う物資の上位に「発電機」があげられています。また、避難所では電気が自由に使えず、せっかく準備していた扇風機やヒーターが使えなかった、スマートフォンの充電ができず情報収集や親族への連絡ができなかったなどの声もあがっており、災害時や非常時のために各自電源を準備しておく必要があることがわかります。

                           出典:仙台市 平成24年3月『東日本大震災に関する市民アンケート調査』

災害時に備えられる電源には、発電機やモバイルバッテリー、乾電池式充電器など様々な種類があります。
しかし、これらにはデメリットがあります。

発電機 : 持ち運び辛い、騒音
モバイルバッテリー : 放置していると電池が減ってしまう、再充電が必要
乾電池式充電器 : 乾電池をたくさん準備する必要がある(スマホフル充電に必要な本数:6~8本)

これらのデメリットを解消できるのがポータブルバッテリーです。
ポータブルバッテリーなら、

◎持ち運びが簡単
◎騒音がない
◎スマートフォンやモバイルバッテリーの充電が可能
◎AC100Vのコンセントが使える

など、たくさんのメリットがあり、避難所でもストレスなく快適に使用できます。

マスプロのポータブルバッテリーが防災に役立つポイント!

●リン酸鉄リチウムイオン電池を採用
リン酸鉄リチウムイオン電池は、従来のリチウムイオン電池と比較して安全性が高く、長寿命です。また、自己放電率が低いため、長期間放置しても大きく電池残量が減ることがありません。


●ACコンセント,USB端子,アクセサリーソケットの3WAY電源対応

ACコンセント,USB端子Type-A(QC3.0対応),Type-C(PD対応),アクセサリーソケットを搭載しており、停電時や電源のない場所でも扇風機の使用や、スマートフォンの充電などができます。
 
連続使用時間、充電回数の目安は以下の表の通りです。

 

●ソーラーパネルでの充電に対応
ソーラーパネルでの充電に対応しているため、災害時や非常時など、充電用のAC100V電源がないところでも、本体の充電ができます。

●本体天面にユーザーガイドを表示
本体天面には初めて使う人でも分かりやすい「かんたんユーザーガイド」や、取扱説明書のQRコードが記載されているため、災害時など手元に取扱説明書がない場合にも、使用方法を確認できます。
 

●ライト機能搭載(TLB175TGのみ)
TLB175TGはライト機能を搭載しており、停電時や非常時にも明るさを確保できます。

●防災製品等推奨品に認証
一般社団法人、防災安全協会より、防災分野において有益な活用が可能で、安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されました。

ポータブルバッテリー 実際に使ってみました♪

TLB175TGを実際に使ってみました♪

ボタンを押すだけで簡単にライトをつけることができます🔦停電時にも明るい光を確保できるので、夜も安心して過ごせます✨
ACコンセント、USB端子Type-A、Type-Cすべて使ってみました!スマートフォン、タブレットを充電しながら、扇風機も使えます。テレビもポータブルバッテリーからの電源でついているんですよ~📺
本体天面に「かんたんユーザーガイド」があるので、初めて使う方でも簡単に操作できます!QRコードを読取れば、いつでも取扱説明書を確認できるので安心です♪

マスプロの新ポータブルバッテリー

今回ご紹介したポータブルバッテリーは、以下の機種です。

あとがき🌼

先日先輩と製品写真を撮りに、近くの公園に行ったら、きれいなアジサイが咲いていました😊
防災対策として備えながら、キャンプなどレジャーでも使いたいです♪
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